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地域(瀬戸市・尾張旭市・長久手市・守山区)に密着した法律事務所

 TEL. 0120-0871-97

弁護士法人 瀬戸旭法律事務所

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弁護士になろう

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「弁護士の役割」

弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とします(弁護士法1条1項)。そして、社会正義の実現とは、「社会の役に立つ存在である」ことであると広く考えることができます。
そのため、弁護士の役割は、「社会や、社会を構成している人の役に立つこと」であるということができます。
社会の役に立つためには、社会の問題に対し、法律を利用して、解決していくことができるような存在になる必要があります。そして、社会が変化していくことから、弁護士は、その役割を担うため、学び続ける必要があります。


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「弁護士の魅力」

弁護士の魅力は、自由であるということです。
検察官は、主に刑事事件を担当することになり、業種が限られています。
裁判官は、他人の主張の正当性を判断することが職責であるため、常に受け手になります。
弁護士は、業種に限りがなく、関心のある分野に携わることができ、さらに、自分が主導となり、主張や方針を組み立てることができるという自由があります。

依頼者に寄り添い、法律に従って主張を組み立てたり、交渉を代わりに行ったりできるのは、原則として弁護士のみです。

    
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「町弁の魅力」

町弁は、市民や地元の企業の様々な問題を解決することが業務となります。
相続、離婚、成年後見といった家事事件は、クライアントの人生に大きな影響を与えることになります。
交通事故は、特に弁護士の力量により賠償金額に差が生じるため、責任が重大です。
企業法務は、地元の企業の成長をサポートすることで、地域社会に貢献することになります。これから地方自治体は大変な時代になっていきます。そんな時代に市民や企業、ひいては地域社会のために貢献できる。町弁の魅力です。

    
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「弁護士として、長く活動するためには」

早い段階で様々な事件を経験して、スキルを磨いていくことが大切です。
特に、弁護士になった後の3年間は、今後の成長に大きく影響すると思います。
様々な事件を経験し、勘所をつかんでいくことで、要領よく、的確に業務をこなすことができるようになります。
弁護士は、法律の改正、新たな技術(IT)や新たなシステム(電子マネー・フィンテック)の開発、少子高齢化などの社会の変化により、新たな問題に対応せざるをえないので、常に学び続ける必要があります。
自由が認められるということは、学ぶ責任が伴うということです。だからこそ、やりがいがあるということができます。


瀬戸旭法律事務所

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「瀬戸旭法律事務所のスタイル」

地域に密着した法律事務所であるため、地元の市民や企業がクライアントになります。
案件は、民事事件、家事事件、刑事事件と幅広く対応しています。
被害者側の交通事故では、高次脳機能障害、死亡事故などの重大事案のほか、因果関係の立証などに特化しています。
企業法務は、主に顧問先企業の法的問題の解決を行っています。

破産、個人再生なども、個人、事業者、法人など幅広く行っており、クライアントに寄り添った対応を心がけています。


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「オン・ザ・ジョブ・トレーニング」

弁護士の指導は、オン・ザ・ジョブ・トレーニング方式で行っています。
書面の作成については、法律構成の打合せ、添削指導などを行います。
誤った法律構成、不十分な検討しかできていない書面、分かりにくい書面、品のない書面を修正していきます。
調停や訴訟についても、一緒に案件を担当することから、進め方などを見て学ぶことができます。
本には書いていないことを学べることや、疑問に思ったことを質問したり、悩みを気軽に相談することで、自らの成長につなげることができます。


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「弁護士になるためのアドバイス」

民法は、弁護士業務に不可欠であるため、自信がない人は、コツコツ学んでおいた方がよいと思います。特に改正点の知識が重要になります。
さらに、破産法や会社法、特定商取引法なども、事案によって必要となるため、ロースクールであまり勉強していなかった場合には、大枠をつかむために本を読んでおくとよいと思います。
また、資格を取る必要はないですが、会計の知識があると管財案件で便利です。
さらに、コミュニケーション能力が高いと、クライアントから信頼されたり、事務所スタッフと良好な関係が築けるため、ビジネス書を読んでおくと役に立ちます。


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「弁護士の未来は?」

弁護士について悲観的な意見の人もいます。ただ、他の資格と比べれば、圧倒的に参入障壁は高く、希少性も高い資格です。
一昔前のように、資格さえあれば安泰という時代ではないですが、一つ一つの業務をきちんとこなして、スキルと信頼を高めていけば、十分にやっていける資格だと思います。
また、ビジネスの観点からは、弁護士は自由業なので、新たなスタイルで法的サービスを提供することもできます。そのため、努力は必要ですが、悲観的になる必要はないと思います。
社会が存在する以上、社会の役に立つという弁護士の役割はなくなりません。
弁護士が「やりがいがある職業」であることは、今後も変わらないと思います。



募集要領

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「対象」

72期・73期司法修習生

報酬  月額40万円(税込み)+賞与 (500万円〜)
※業績に応じて賞与を考慮

福利厚生 法人向け福利厚生制度(厚生年金、健康保険)

個人案件 可 (経費負担金 売上30% 国選を除く)

休暇 土・日・祝  夏季(3日程度) 年末年始


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「応募方法」

下記書類を郵送又はメールで送付して下さい。

・履歴書(書式自由・写真添付)
・成績表(大学院)

送付先
 489-0045 愛知県瀬戸市陶本町1−31−8 マルセビル3階
 弁護士法人 瀬戸旭法律事務所 採用担当 宛

または
メール  recruit@setoasahi-law.jp


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「選考方法」

書類選考→面接(1〜2回)→内定

※履歴書等の返却は行いません。


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「事務所訪問」

応募の前に、事務所を見ておきたいという場合には、
随時、事務所訪問を受け付けています。

メール( recruit@setoasahi-law.jp )か
お電話( 0561-97-0871 ) にて
お名前、連絡先をお伝え下さい。



バナースペース

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瀬戸事務所
〒489-0045
愛知県瀬戸市陶本町1-31-8
マルセビル3F
TEL 0561-97-0871

尾張旭事務所
〒488-0011
愛知県尾張旭市東栄町2-9-1
TEL 0561-55-5480